2012/07/22

プレイス白金ブライトレジデンス

所在地: 日本, 東京都港区白金1丁目25−11
プレイス白金ブライトレジデンス

白金高輪駅徒歩2分で交通アクセス良好。南北線が出来、駅前の再開発エリアである白金アエルシティ隣接の好立地に佇む高級分譲賃貸マンション。総戸数220戸のビッグコミュニティ大規模マンションです。敷地を広く利用しておりゆったりした造りの住戸が多くファミリーに最適な物件と言えます。フロントサービスを始め、ゲストルームやマンション屋上にはスカイガーデンが有り入居者や来訪者に高いホスピタリティを提供。共用サービス、設備が充実しております。白金アエルシティ内にはスーパー「クイーンズ伊勢丹」やコンビニ「サークルKサンクス」、コーヒ店「スターバックス」飲食店「サイゼリア」があり日常の買い物が大変便利で生活環境良好です。桜田通りからほんの少し奥まった、静寂さを漂わせる外観デザイン。南向きと東向きに配した2棟感覚の外観は、シンプルさが際立つスクエアなプロポーション。外壁にはホワイト基調のタイルが採用され、そのタイルの風合いの微妙な変化によって、ニュアンスに富んだ表情を作りあげています。また、屋上に冠のようにあしらったキャノピーや、東側のソリッドな縦ラインによって、遠くから眺めた時の華やいだ存在感も演出しています。一見プレーンでありながら、そのデザインは、派手さはなく華やかさという成熟した大人の美意識ともシンクロしています。

交通  
南北線  「白金高輪駅」 徒歩2分
南北線  「麻布十番駅」 徒歩18分
都営浅草線「泉岳寺駅」 徒歩15分
所在地 港区白金1丁目25−11
構造 SRC
階建て 20階建
築年数 2005年6月
設備・条件
分譲タイプ 室内洗濯機置場 フローリング バルコニー 24時間換気システム エレベーター 照明器具付き ガスコンロ コンロ2口以上 食器洗い乾燥機 システムキッチン バス・トイレ別 追い焚き機能 浴室乾燥機 温水洗浄便座 洗面台 エアコン ガス暖房 床暖房 シューズインクローゼット CSアンテナ BSアンテナ CATV 光ファイバー オートロック モニタ付インターホン 宅配ボックス 防犯カメラ ごみ出し24時間OK グリル オートバス ディンプルキー ダブルロック フロントサービス スカイガーデン ゲストルーム

施工会社 : 株式会社長谷工コーポレーション、株式会社奥村組
設計会社 : 株式会社長谷工コーポレーション
分譲時会社: 三井物産株式会社、株式会社新日鉄都市開発、京阪電鉄不動産株式会社、株式会社長谷工コーポレーション

~白金アエルシイ概要~

地下鉄白金高輪駅に隣接した位置にあり、地下鉄と直結の出入口がある。
また、オフィス棟のNBFプラチナタワーにはアクサジャパンホールディングやアクサ生命保険などのアクサグループの本社がある。
町工場や古い住宅の多かった白金一丁目地区を地権者で組織する再開発組合と長谷工コーポレーションなどが
共同で2002年から再開発に着工。総工費およそ486億円を掛けて2005年11月末に開業した。
地域内に町工場が多くあったことから、敷地の一角に工場棟を設け、10の町工場などが入居している。
住宅ゾーン、業務ゾーン、駅前プラザ、白高児童遊園、工場ゾーン、プラザ・ストリートからなり、敷地面積は約2.5ヘクタールである。

~白金アエルシイ 沿革~

1988年(昭和63年) - 港区街づくり推進地区予備調査
1991年(平成3年)2月 - 白金一丁目地区再開発研究会設立
1992年(平成4年)1月 - 白金一丁目東地区再開発準備組合設立
1998年(平成10年)10月 - 白金一丁目東地区 都市計画決定
2000年(平成12年)11月 - 白金一丁目東地区 市街地再開発組合設立
2002年(平成14年)7月 - 権利変換計画認可
2002年(平成14年)7月 - 工場集約街区 着工
2002年(平成14年)12月 - 住宅棟 着工
2003年(平成15年)10月 - 業務棟 着工
2005年(平成17年)11月 - 全体計画完成

※出典 Wikipedia

2012/07/20

ジェントルエア神宮前

所在地: 日本, 東京都渋谷区神宮前2丁目29−1

ジェントルエア神宮前

原宿駅、北参道駅、千駄ヶ谷駅の中間の立地に聳え立つ分譲賃貸タワーマンション。
様々なサービスを提供するフロントサービスが有り居住者に質の高いホスピタリティをご提供しております。
主張し過ぎない明るく爽やかなカラーリングが特徴的な外観。鹿島建設施工の地震に強い免震構造を採用しております。
浄水器、食洗機、ディスポーザー、オートバス、床暖房等、分譲賃貸マンションならではの充実したequipment。外苑の並木道、表参道、新宿御苑、明治神宮前・・・全てが徒歩圏内で原宿センターという立地を感じられることでしょう。
フロントサービスは週7日、AM9時~PM9時で一日12時間対応。各種取次ぎ、セクレタリーサービス、ケータリングサービスを提供。
オートロック、ホテルライクな「内廊下設計」、セコム24時間セキュリティシステムで防犯設備、設計となっております。



マンション名に「Air」と冠する様に居室から景観は、見下ろせば、視界に広がる美しい緑。見上げれば、蒼い空が広がります。プロデュースするのは「代官山アドレス」や「AKASAKA K-TOWER RESIDENCE」等、高層住宅にも数々の実績をもつ日本有数の総合建設会社・鹿島。その建築技術の信頼性はもとより潤いのランドスケープや屋上緑化による景観への配慮といった環境創造の発想が次代の資産となる風景を築いていきます。

交通  
山手線 「原宿駅」   徒歩9分
副都心線「北参道駅」  徒歩6分
総武線 「千駄ヶ谷駅」 徒歩10分
所在地 渋谷区神宮前2丁目29−1
構造 RC
階建て 22階建
築年数 2007年2月
設備・条件
デザイナーズ 分譲タイプ 室内洗濯機置場 フローリング バルコニー 24時間換気システム エレベーター 照明器具付き ガスコンロ コンロ2口以上 食器洗い乾燥機 ディスポーザー システムキッチン バス・トイレ別 追い焚き機能 浴室乾燥機 温水洗浄便座 洗面台 エアコン ガス暖房 床暖房 シューズインクローゼット CSアンテナ BSアンテナ CATV 光ファイバー オートロック モニタ付インターホン 宅配ボックス 防犯カメラ ごみ出し24時間OK グリル 浄水器 オートバス ディンプルキー ダブルロック

~ジェントルエア神宮前 建設事業概要~
2005年に、1973年に分譲された神宮前センチュリーマンション(52戸)の建て替えを計画。同マンションは、耐震上の不安、設備配管の老朽化等から住民の間で建て替えに対する機運が高まり、2002年に鹿島が事業協力者に選定されました。以後、地権者の合意形成、建築計画等多方面から事業推進に協力してきましたが、今般、鹿島と地権者全員との間で等価交換契約締結が完了し、建て替えが実現することになりました。
建て替えにあたっては、平成14年に老朽マンション建替え促進のため東京都が創設した共同住宅建替誘導型総合設計制度を活用し、容積の割増を得ることで地権者の資金負担を軽減しています。本建て替え事業はこの制度の認定第1号の適用物件となります。また、都心共同住宅供給事業(都心居住のため、公的助成を行うことにより、都心地域で良質な住宅の供給を促進することを目的として創設された事業)の認定を受けています。
建て替え後の建物名称は「ジェントル エア 神宮前」で、地下2階地上22階建てで総戸数は110戸。このうち54戸が地権者住戸となり、残りの56戸を分譲します。
計画地は、西に明治神宮・代々木公園、北に新宿御苑、東に神宮外苑という大規模な緑地に囲まれた都心では稀有の立地です。
建築計画においては、敷地面積の約48%に相当する空地を確保することで、快適な歩行者空間を提供すると共に、敷地の周囲には、クスノキやイチョウの保存樹のほか、シラカシやマテバシイなどの木々や低木を植栽。また、アイビーによる壁面や屋上緑化を行うことで、良好な都市インフラの整備と都市緑化に貢献しています。
一方、支持層への直接基礎とすると共に、当社が新たに開発した「ウインカー工法」を適用した免震構造とすることで、居住者に対して安心・安全を提供します。

※出典 鹿島建設 プレスリリース

三田伊皿子坂ハウス

所在地: 日本, 東京都港区三田4丁目17


三田伊皿子坂ハウス

伊皿子坂の頂である高台の住宅街に誕生したコーポラティブタイプの高級分譲賃貸マンション。
ペントハウスをもった住戸が重なった住み方を可能とする様にデザインされたスタイリッシュな外観。立体的な外観はひな壇上のルーフテラスがダイレクトに表れるのではなく、ボリュームを削り取った彫刻のような作り方。
コーポラティブハウスの仕組みやつながりとも関連するような一体的なイメージを持っています。マンション斜め前にはスーパー「ピーコック」が有り徒歩30秒。買い物が非常に便利です。
また、至近には緑豊かな公園やお寺が多く残る住環境良好の好立地です。
伊皿子坂、魚らん坂の頂上に立地する為、白金高輪駅、泉岳寺駅の二駅が利用可能でアクセスも良好です。






交通  
南北線  「白金高輪駅」 徒歩8分 
都営浅草線「泉岳寺駅」 徒歩6分
所在地 港区三田4丁目17−23
構造    RC
階建て 8階建
築年数 2012年5月
設備・条件
デザイナーズ 分譲タイプ 室内洗濯機置場 フローリング バルコニー 24時間換気システム エレベーター 照明器具付き ガスコンロ コンロ2口以上 食器洗い乾燥機 システムキッチン バス・トイレ別 追い焚き機能 浴室乾燥機 温水洗浄便座 洗面台 エアコン ガス暖房 床暖房 シューズインクローゼット CSアンテナ BSアンテナ CATV 光ファイバー オートロック モニタ付インターホン 宅配ボックス 防犯カメラ ごみ出し24時間OK グリル 浄水器 オートバス ディンプルキー ダブルロック

~コーポラティブハウスとは~

概要
入居希望者が集まり組合を結成し、その組合が事業主となって、土地取得から設計者や建設業者の手配まで、建設行為の全てを行う集合住宅のことである。
コーポラティブ住宅、コープ住宅とも呼ばれる。なお「コーポラティブハウス」は和製英語で、英語ではBuilding co-operativesと呼ばれる。

歴史
もともとは18世紀の社会主義者ロバート・オーウェンが自ら経営するスコットランド、ニュー・ラナークの繊維工場の傍らに始めた協同組合に端を発する。
産業革命のさなか、労働者が資本家に対抗して、生活物資の共同購入から住宅建設、幼稚園運営などを行った事例である。「コーポラティブで街をつくる」という発想で、
アメリカでニュー・ハーモニー・コミュニティを建設しようとしたが、これは失敗に終わった。
こうしたコーポラティブハウジングの試みが、紆余曲折を経てドイツや北欧、そして北米に広がっていった。こうして今では、ノルウェーの全国の住宅の15%、
オスロ市では40%、450万人がコーポラティブに居住する。スウェーデンでは50万人。ドイツは650万戸に1500万人と、その割合は全住宅の17%、アパートの30%を占めている。
カナダでは、9万戸、15万人とがコーポラティブに居住している。アメリカでも既存の賃貸アパートからのコンバートを主にコーポラティブハウジングが普及し、ニューヨークでは全住宅の20%を占める。
その中には、ジョン・レノンが生前に居住した30世帯からなるダコタ・ハウスも含まれている。
日本でも、1921年に住宅組合法が制定され、以来、約3万5,000戸の住宅がつくられた。しかし実際には一戸建てが多く、1950年に住宅金融公庫が設立されて、個人に直接持ち家向け融資を展開したために、
住宅組合法はその意義を失って1972年に廃止されている。一方、1948年に消費生活協同組合法が制定され、1954年に労働金庫、1958年に財団法人日本労働者住宅協会(1967年に日本勤労者住宅協会に改組)が発足し、
それらの協力で1975年までに約65,000戸の住宅が供給された。現在は、主に民間のプロデュース会社によって、大都市圏を中心にコーポラティブがつくられている。

利点
組合が直接に建築家を選んで依頼できるため、先々を見通して構造躯体や設備配管も設計され、ライフステージやライフスタイルが代わっても暮らしを支えられるような質の高い空間を生むことができる。場所ごとの特徴に応じて一つ一つ建築家が設計を手がけることによって、その街並みに応じた優れた建築にもなりうる。
分譲マンションや建売住宅では、不動産会社には売れ残りリスクがあり、これをカバーするために販売経費やマージンが必要になるために、販売価格に対して原価率は6-70%とされる。コーポラティブでは、組合が発足してから事業が着手されるので売れ残りリスクがなく、余分な経費やマージンを省くことができる。
土地取得から設計、施工と組合事業を進める過程で、居住者相互の理解とコミュニケーションが促され、入居後のほどよい近隣関係が築かれやすい。分譲マンションと違って、数戸から数十戸の規模なので管理組合でも合意形成がしやすいため、将来の大規模修繕等にも対応しやすい。お互いが顔見知りという関係は、下見に来た泥棒を注視・注意できるため、防犯上でも最も有効とされる。

欠点
組合への参加を決定してから、竣工・引渡しまでに2年程度の期間を要する。
分譲マンションや建売住宅といった既製品を購入するのに比べると、事業運営において組合の会合に参加し、専有部分の内装設計の打ち合わせを重ねるといった手間隙がかかる。
物件を転売する際に、仲介業者によっては割安の査定価格がつけられることがある。実際には、建築の良さと元々の原価率の高さから、取得時を超える価格で転売されるケースも少なくない。

※出典 Wikipedia